アディポネクチンとは

 アディポネクチンという言葉を目にしたり耳にしたりしたことはありますか?

テレビや雑誌などの健康番組、特集などで度々取り上げられているものですので、聞いたことあるなという人が多いのではないでしょうか?

 アディポネクチンは、1996年に日本で発見された脂肪細胞から分泌される超善玉ホルモンのこと、アディポとは「脂肪」、ネクチンとは「接着」の意味が語源になります。

アディポネクチンは、上記のように脂肪細胞から分泌されるホルモンのため、アディポネクチンそのものを口など外から摂ることはできません。 

 ウォーキングなどの運動や食生活に気を付けること、そしてたばこは吸わないことなどの一般的な健康生活を送ることがアディポネクチンを増やすことに繋がりますが、そもそも自分のアディポネクチン値がいくつなのか?を知らないことがほとんどですし、具体的にはどのようにすれば良いのか?などはもっと知られていないのが現状です。

 このアディポネクチンは、生活習慣病のカギを握るのではないか?とも言われており、長寿者の多くがアディポネクチン値が高いことから別名「長寿ホルモン」とも呼ばれております。

 株式会社ソルブでは、このアディポネクチンを高めるサプリメントの開発に取り組み、生活習慣病の専門医で東京銀座に岡部クリニックを構える岡部正院長に監修をお願いし完成しました。

 まだ、アディポネクチンの存在そのものが知られていない現状からここでは、アディポネクチンに関する事柄を医療、メディア、商品などあらゆる面から発信していきたいと考えております。

特集記事

アディポネクチンとは

August 22, 2017

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アディポネクチンに関する研究結果が大阪大学から発表されました。アディポネクチン濃度(アディポネクチン値)が心不全症をはじめ、様々な疾患への治療効果が期待されるというものです。新型コロナウィルスに伴う急性呼吸窮迫症候群を含めて、様々な疾患への応用も期待できるという内容でしたので、ご紹介いたします。

研究成果のポイント

  • 脂肪細胞に由来する分泌因子であるアディポネクチン※1が、間葉系幹細胞※2治療の効果に重要な役割を果たしていることを明らかにしました。

  • 今回の研究で、血中アディポネクチン濃度が間葉系幹細胞治療効果に重要である...

October 2, 2017

アディポネクチンについて、多くの専門医が著書や論文等を出しておりますが、一般の方には、専門用語が多くわかりずらいので、著書、論文等の中でもわかりやすく書かれているものをいくつかご紹介いたします。

第一弾としては、愛知県がんセンター名誉総長の富永祐民氏が書かれたものです。

青木平八郎記念予防医学広報事業団

疫学・予防情報

第1巻

健康づくりと生活習慣病予防

健康長寿への道

2013年8月31日 初版発行

平成25年8月

富永祐民(愛知県がんセンター名誉総長)

第5章 505

メタボリックシンドロームの鍵を握る善玉脂肪ホルモンのアディポネクチン

メタボリックシ...

August 24, 2017

岡部クリニック院長 岡部正先生がアディポネクチンの効果(7つの働き)について語っているのでご紹介します

アディポネクチンは1996年に大阪大学での発見以降、様々な研究機関、医療機関などでその働きなどについて研究されています。その中で、アディポネクチンに働く、役割について早期の段階から着目し、ご自身の岡部クリニックでも研究されてきた岡部先生が、著書等で繰り返し述べているアディポネクチンの働きを大きく7つにまとめています。

アディポネクチンの7つの働き

1.プラーク(動脈硬化巣)が形成されるのを防ぐ、血管壁の傷を修復するなどのはたらきで、動...

August 22, 2017

アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌されるアディポサイトカインという生理活性物質のうちの善玉ホルモンの1つのことで、”アディポ”は脂肪、”ネクチン”とは接着を意味します。長寿者のアディポネクチン値が高いことから、長寿ホルモンとも呼ばれています。

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